guideline
以下の定義・ガイドライン骨子に基づき、今後、ユーザーによる適切なサービス選択を可能にするガイドライン作成や啓発活動に取り組んでまいります。

睡眠サービスの定義

ヘルスケア領域(非医療)において、職場・家庭等を通じた健康増進およびQOL(Quality of Life)向上のため利用される、睡眠をより良いものに改善・向上することを目的とした商品・サービス

ガイドライン骨子

1、目的および手段の明示

サービスの利用により利用者が享受可能な内容、および手段が明示されていること

2、透明性のある情報開示

サービスの利用およびサービス利用に伴う個人情報の活用によって想定される結果や不利益など、ユーザーがサービス利用の選択時に前もって知ることができるよう、わかりやすく開示していること

3、エビデンスの開示

学術的に裏付けされたセオリー・方法論・エビデンスがある場合、その情報を利用者にわかりやすく開示していること、また同じくエビデンスがない場合もその旨をユーザーにわかりやすく開示していること

4、事前検証の実施と開示

サービスリリース前にサービスの内容、安全性、そして手段についての事前検証を行い、その結果を利用者にわかりやすく開示していること

5、提供者責任の明示

利用者が安心してサービスを利用できるよう、サービス提供・運用体制を明示し、また、サービスの利用に伴い、利用者が事業者に利用を許可する利用者のデータについて、利用終了後のデータの取り扱いについて明示していること

6、情報取り扱い方法の明示

利用者の生体情報を含む個人情報および人データの取り扱いに関し、利用目的の明示、目的外利用の禁止、情報流出・漏洩への対処等、個人情報保護法およびガイドラインに適合した情報セキュリティ体制を構築し、その取り扱い方針・運用方法等について明示していること

7、対象の明示

医療行為に該当する内容を実施していないこと、また医療行為が必要な利用者が医師に相談することなくサービスの利用をしない為の一定のルールに則った体制を構築し運用をしていること

8、不測の事態への対処の体制構築と明示

サービス利用で、利用者に不利益等を発生させる等、不測の事態が発生した時の対処についての体制を構築し、利用者にわかりやすく明示していること

参加募集
睡眠サービスコンソーシアムでは、現在、本コンソーシアムの趣旨・理念にご賛同いただける睡眠関連事業を展開する組織等の参加を募集しています。お申込みの前には、必ず会則・応募条件・会費等をご確認ください。
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